家族年表作ったら見えた!将来のライフプラン、もう記念日も忘れない!

家族全員の年表をエクセルで作ってみたら、一目で将来のライフプランやファイナンシャル・プランが見渡せるようになった!

それだけでなく、結婚何周年とか両親たちのご長寿お祝いや、先祖の法事の年数、さらに忘れがちなパスポートの更新日なども記録して便利に使えます。

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家族年表の書き方

わたしの場合、エクセルまたはスプレッドシートで単純に、縦軸(列)に西暦(と元号)を入れて、横軸(行)に家族の名前と生年月日を入れて作りました。

何年に何歳(何年生)がわかるようにそれぞれ入力します。

むずかしい操作がイヤなら、枠だけはできたので、ここでプリントアウトしちゃいます。(笑)

表計算得意な方は、結婚した年や生まれた年を入れて毎年+1なるように入力していけば元になる表自体はできあがり!

プリントアウトしたら、結婚した年、10周年、20年、銀婚式、金婚式(!)など書き込んでいきましょう。定年退職の予定なんか入れるとちょっと感慨深い…

子どもたちも、年齢と学年を入れてみると、成人する年まで長いような短いような。


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家族年表でみる将来のライフプラン

できあがった年表から、わかること、見えてくるものはなんでしょう?

経済的なことはかなりわかりそう。

事実、ファイナンシャルプランナーの方々は家族年表ならぬこのライフプラン表をもとに人生のお金の流れをみるそうです。

子どもの教育に一番お金がかかる期間、兄弟が高校、大学に在学中の期間は大きな買い物は避けた方がいいとわかります。

持ち家の購入は、できれば子どもたちのお金のかからないうちに頭金を貯めて実現させたい!などプランが浮かんでくるでしょう。

家業を継ぐタイミング、独立開業するタイミング、同居のタイミング、なんていうのも人生の大事な岐路も時期を定める目処が見えてくるかもしれません。

また、いつか行きたい海外旅行も、子どもの受験の年はさけて、子どもの年齢に合わせて行き先を決めたり、積立を始めたり。

新車の購入も、リフォームの時期も年表に書き込んでいくと、貯金の目標をたてやすくなり、日々の節約の励みにもなりますね。

もちろん、この家族年表は1回作ったきりではなくて、1年に1度は見直して、家族構成が変わったり、予定が変わってきたときにはプランを変更していくこともとても大事なことだと思います。


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家族の大切な記念日や、忘れたくない旅券や資格の更新日を記録する

家族年表には数年ごとに回ってくるので、つい忘れてしまいがちなことを記録しておくと便利です。

結婚何周年も、自分たち夫婦だけでなく、両親たちの分も忘れずお祝いしてあげたいですよね。

自分たち家族の年表の次のページ/シートに自分たちの親や祖父母の年表も作るとちょっとしたファミリーヒストリーの1ページに。

もう亡くなられている人は、法事の年数(七回忌や、十三回忌)を書き込むといろいろ準備ができます。

兄弟夫婦の記念の年や甥っ子姪っ子の年齢も、少し会わない間にわからなくなってしまいがち。記録しておくと親戚づきあいもスムーズになるかも。

さらに便利なのは、数年ごとにくる免許や旅券、資格の更新の年を記入しておくこと。
期限切れになってあわてることが少なくてすみます。

期限が切れてからの手続きは、期限前の更新よりも手間やお金がかかってしまうことになるのできをつけましょう!

まとめ

家族年表を作ることで、家族のこれからのプランや課題が見えてきて、具体的な貯金や節約の目標を決めることができます。

また、家族の大切な節目節目を前もって準備して、お祝いしたりもできます。

忘れがちな資格や旅券の更新日を、この表を元に、スマホのカレンダー機能に登録して通知機能を設定すれば忘れずにすみますね。

以上、家族年表についてまとめてみました。

この記事があなたのお役に立ちますように!

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